離婚の増加

今初婚の年齢も上がり出生率も低くなっていることが問題視されています。
将来の日本の人口が1億人切るのではないかと言われています。
更にその問題に拍車をかけているのが離婚問題です。
離婚してしまうと子供を授かる機会が減るので、ますます人口減少につながります。

昔に比べて今は、離婚という結論を出す夫婦がとても増えてきています。
結婚した夫婦の3組に1組は離婚する時代になっています。
実際に離婚はしなくても、結婚生活を過ごす中で真剣に離婚を考えた事があるという人とても多いのではないでしょうか。
離婚の原因は人それぞれ異なりますが、ここ数年で最も多いのが性格の不一致という理由です。
実際に一緒に生活していく中で、どうしても譲ることができない点で不一致が起きてしまうと夫婦関係を継続するのが難しくなります。
結婚後子供ができるなど環境の変化によって生まれる不満もあります。

また離婚の際にもめてしまう原因としてあげられるのが、どちらか一方の問題が発生した時です。
具体的にはどちらかが浮気などの不貞行為をした場合、モラルハラスメントを行った場合です。
どちらか一方が強い不満を抱いている場合は、双方が納得いく離婚を進めていくのが難しくなります。
精神的な苦痛だけでなく慰謝料や親権など様々な点において合意点を見つけるのが難しくなります。
スムーズな離婚を求めている場合は、不貞行為やモラハラなどの物証をしっかり確保してから離婚の話し合いをしましょう。
そして離婚後の生活など計画的に行わなければいけません。



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